成田エクスプレス
成田エクスプレスに10月1日から新車両が登場。
先日の海外出張の際に乗ろうと思ったが、往路は時間が合わず、復路は台風18号の余波でダイヤが乱れていて断念。
またの機会に。
九州新幹線鹿児島ルートに向けて開発された「つばめ新800系」車両が営業運行を始めたとの事。
2011年春に全線開通予定で、最高時速は約270キロ。
ぱっと見で、東海道新幹線(初代の)0系をイメージしてしまうのは自分だけか…。
先日オートチャージ機能申し込みをして待つ事2週間強。
ようやくハガキが届く。
早速昨日の朝は、会社の最寄り駅の事務所で手続き。
当初は「判定金額3000円・追加金額2000円」が初期設定。
これを「判定金額1000円・追加金額2000円」に変更。
要は、改札に入った瞬間、チャージ残高が1000円をきっていたら2000円が自動的にチャージされると言う事。
昨日は出張の帰り、早速2000円がチャージされた。これは便利。
これまではいちいちチャージしていたPASMO。
オートチャージ機能を使う事を決心。
まずは交通事業者系のクレジットカードを作る所からスタート。
東急にしようと思ったら2年目以降は年会費が必要と判明。クレジットカードを複数枚持っているので極力年会費有料のカードは避けたく、東京メトロの「To Me CARD」を選択。
ようやくクレジットカードが届いたので地下鉄の駅で「PASMOオートチャージ機能設定申込書」をゲット。記入の上で投函。
ついに新幹線車内でネット使い放題に。
NTTコムが「エクスプレスエリア」と称して月額819円の新料金プランを提供する。
これは同社の公衆無線LANサービスである「ホットスポット」の新料金プラン。
3月14日にJR東海)が開始するN700系の車内インターネット接続サービスに合わせて提供を開始する。
「ホットスポット・エクスプレス」と言う名前で東海道新幹線の東京~新大阪間におけるN700系車内、17駅のエリアで公衆無線LANが使い放題になる。
まあそうそう使用する機会はないと思うが便利になったもの。
以前浜松町駅から九州・北海道に向けて走っていた「カートレイン」。
既に廃止されてしまったが、一度乗車しておきたかったのが本音。北海道・九州に旅行した際には、航空機もしくは新幹線で行き、結局はレンタカーのお世話になった。
愛車で走ってみたい気持ちはあれど今となっては難しい。もっともETC装着車向けの大幅料金値下げが実現しそうなので可能性がない訳ではないが…。
土曜日、「富士」「はやぶさ」がその任務を完了した。
予想通り東京駅は惜しむ人達で大混雑だったようだ。
確かに高速バスや航空機、新幹線それぞれの効能はあるのだろうが、「期間限定」での存続を期待したいもの。
詳しくは知らなかったのだが小田急線の複々線化工事が進む中、世田谷代田~下北沢駅間のトンネルが貫通、公開された。
報道によると複々線化の完成は2013年度予定。
混雑は大幅に緩和される見通しだそうだ。今は急行といえども新宿に近づくといきなり遅くなる。これがどうなるのか。
景気対策で実施予定の高速道路料金値下げ(ETC車限定、東京・大阪の都市圏を除く地方で普通車が土休日、走行距離に関係なく料金上限が1千円)の完全実施が4月下旬まで遅れるらしい。
1ヶ月遅れは残念だが、この値下げは景気復活の何かのトリガになるか。
報道によると来春にも中央線快速の201系電車が引退するそうだ。
考えてみれば101系→103系と世代が代わり、引き継いだ201系も超ベテラン。
夏、冷房がない101系が来てがっかりさせられ、201系が来るのを心待ちにしていたのも過去の事。
御苦労様。
新聞のWebニュースによると、今月上旬、ランドマークプラザで「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2009」が開催されたそうだ。
映像を見ると多数の来場客でかなりの熱気。
大人も子供も何故か引き込まれる不思議な世界。
自分もかつて入りそうになったものの「投資力不足」で断念した経緯がある。
ブルートレインネタその2。
今年3月に廃止された京都-熊本間の寝台特急「なは」の車両が、2輪ライダーの宿泊施設として生まれ変わるそうだ。
場所は鹿児島県阿久根市・肥薩おれんじ鉄道・阿久根駅近く。
現役で動かないのは残念だが、こういう形で残るのもいい。
報道によると、東京駅発のブルートレインが来年3月に消滅。
寝台特急の「はやぶさ」(東京~熊本)、「富士」(東京~大分)が来年3月14日のダイヤ改正で廃止される事が判明。
これで東京駅発のブルートレインは完全に廃止となる。
過去、「あさかぜ」と「さくら」に乗ったことが思い出される。
先日、「相鉄・東急直通線」(「羽沢駅(仮称)~日吉駅間」)の事業説明会開催の
チラシが届いた。そこには参加しなかった訳だが概要を整理すると…、
・2019年開業予定。「相鉄・JR直通線」と共に進められる。
・「相鉄・JR直通線」は、相鉄本線西谷駅~JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近間の
約2.7kmで2015年開業を目指す。
・「相鉄・東急直通線」は、JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近~東急東横線・目黒
線日吉駅間の約10kmで2019年開業を目指す。
・この2つが相互乗り入れすると、相鉄線海老名・湘南台方面と東急東横線渋谷
・同目黒線目黒方面が新横浜駅(仮称)を経由して結ばれる。
・地下に新設する羽沢駅(仮称)から横浜市道環状2号に一部沿って地下を北上し、
新横浜駅(仮称)と東急東横線綱島駅の東側地下に位置する新綱島駅(仮称)の2駅を
経て東急東横線・目黒線日吉駅の手前で地上に出る。
・この開業によって、二俣川駅から目黒駅までは、現在の54分から38分となり約
16分短縮。
・東海道新幹線へのアクセス向上も図られ、相鉄本線大和駅~新横浜駅(仮称)間
は約23分、渋谷駅~新横浜(仮称)間は約11分の所要時間短縮。
確かに便利は便利なのだろうが、「乗り換えのし易さ」「運転経路の分かり易さ」等、利用者視点での実現を目指して欲しいもの。
もう一つは「耐事故性」。
3線をつないだ田園都市線が最近「大迷惑」の連続なのは、相互運転の逆効果でもある。
トラブル時の対策まで含めた構想であって欲しい。
電車の吊り革広告に「臨時列車・みなとみらい号」が出ていた。
運転日は12月23日。
(当然ながら)東横線に乗り入れる「日比谷線」「三田線」「南北線」のそれぞれ「北千住」「高島平」「浦和美園」から横浜高速みなとみらい線「元町・中華街」までの直通運転がそれぞれ1本。
混雑すると乗れない旨書かれていたが実態はいかに。
0系新幹線と言えば「ビュッフェ」を忘れてはならない。
以前仕事で名古屋で(ほとんど毎週)日曜日夜間のシステム更新を実施した時期があった。ほぼ徹夜だった。朝二番くらいの新幹線で東京に帰ったのだが、月曜日朝の上り列車は結構混んでいて座れない事が多々あった。
グリーン車は空いていたがそこまでの出費はできない。思いついたのはビュッフェ。さすがにコーヒー一杯で2時間近くは粘れないので、少々高め(2000円前後)のメニューをオーダーしてゆっくりさせてもらった。
今ではこれもできず、駅弁のお世話になるしかない。時代の変遷とは言えこれは残念な気がする。
通勤電車内のJR広告で「リバイバル信州号」を発見。
広告によれば9月13、14日、10月11~13日の期間限定で、しなの鉄道所有の169系車両をかつての信州号と同じ「湘南カラー」で登場、長野~軽井沢間で快速運転するとの事。とはいえ知ったのは運転完了後…。残念。
現在東京~上野間を移動するには「山手線」または「京浜東北線」を利用するのが自然だが、「宇都宮・高崎・常磐線の東京駅乗り入れ」に向けた工事が始まったらしい。
これは、上野発である「宇都宮線」、「高崎線」、「常磐線」の各列車を、東京駅まで乗り入れ、東海道線との直通運転をするもの。2013年完成を目標だそうだ。
自分は通勤等での必要性はないが、この区間を使う利用客にとっては乗り換えがなくなるので便利になるに違いない。
一方で「湘南新宿ライン」のように、一部区間でのトラブルが全線に渡って影響しやすい脆さも否定できない。
同様に、新幹線こそ東京駅で相互接続して欲しいものだが、東海道新幹線が16両編成で固定なのに対して「東北」「上越」「長野」の各新幹線は車両数がマチマチなゆえに難しいらしい。が乗客の利便性を考えたら是非とも実現して欲しい。
会社近くの地下鉄発券機前で、外国のご夫婦と日本人のご婦人が駅員相手から何やら説明を受けていた。
通りながら聞くと、どうもパスモカードの払い戻しに手数料がかかる事が解せなかった様子。確か手数料が210円かかるので、残額がそれ以下だとお金が返ってこない。
駅員が一生懸命説明し、それをご婦人が通訳していたが、納得いかないだろう。
210円は取りすぎ。
先日、夜行急行「銀河」が廃止となったが、昼間のJR急行は現在この「つやま」のみとの事を知った。
元々「つやま」は、急行「砂丘」(岡山~鳥取)の廃止に伴って誕生したが、今やJR線で走る昼間急行列車としては「最後の砦」だそうだ。
新幹線や特急のみになっていく事で得られる便利さの反面、「旅情」は薄れていくのではないだろうか。
会社帰り、東横線が日吉駅で微妙に長く停車。
開通した横浜市営地下鉄グリーンラインに乗り換えるべく、新設されたエスカレータを降りる人並みを見ていて衝動的に下車、グリーンラインに乗って帰る事に。
東横線ホームから下りのエスカレータへ。
エスカレータで降りたフロアには東横線の改札と、その先にグリーンラインの改札が。
グリーンラインのホームはそこから更に1フロア下に降りる。
ホームに着くとちょうど電車が発車しようとしていた。
階段付近はそれなりの混雑具合。
発車した際、リニアモーター方式と言う事でどんなモーター音かと期待してみたが、外部から聴く限りは通常の電車との違いは感じなかった。
ホームの奥に進んでみる。線路の先は壁。
ここから更なる延伸があるのだろうか。
本当に乗客の利便性を考えるなら、ここからJR新川崎、鹿島田まで行けば完璧ではないか。ただし「横浜市営地下鉄」が川崎市内を走る事ができるのかと言う疑問は残る。
リニアモーター方式ゆえに架線はないと思っていたらきちんと存在…。
線路にはリアクションプレートが。
折り返し運転の車両に乗る。
車内は、都営大江戸線ほどではないが少々圧迫感を感じる。
定刻発車。
加速は良い。しかし発進時、加速中の音は一般のモーター式電車と変わりない。
走行時の音も(地下鉄として)それなりの大きさ。
車内は、ちょうど座席が埋まる程度の乗車率。
今後乗客は増加するのだろうが、建設費用はいつ回収できるのだろうか心配をしてしまう。
4両編成である点も気になる。今後の乗客増に耐えられるのだろうか。
センター北駅でブルーラインに乗り換える。
結局290円の出費。
グリーンライン車両の画像はまたの機会に。
3月15日のダイヤ改正で大幅にダイヤを見直し、かつ最新鋭N700系を投入した東海道新幹線。
のぞみ偏重のダイヤは否めないのか、こだま向けの特別メニュー?を発見。
特定のこだまで号の特定区間について、料金を格安にすると同時にワンドリンクサービスと言うもの。まあどの程度乗客を呼び込めるかはわからないが、少なくとも空気を運ぶよりはマシとの思いと見た。
しかし実際の話、こだまは結構な回数、のぞみやひかりに抜かれる。酷い時には2本やり過ごした事も。
が、ゆったり旅する時には有効かと。
金曜日、15日のダイヤ改正で廃止となる「急行銀河」のラストランがテレビ中継されていた。
自分は乗った事はないのだが、やはり長年続いてきたものが廃止となるのは寂しいものがある。
聞けば新幹線より高い料金だとか。しかし料金では比較できない何かがあるのも事実。
例えば年末年始やGW期間限定の臨時運転でも良いので復活運転を望む。
今日、大幅なダイヤ改正がある。
身近なところでは、東海道新幹線が、品川と新横浜に全列車が停まるようになる事。
これは、いつも停車駅を気にしていた身にとって大きな変化。安心して乗れる。とはいえ以前ほど頻繁に乗らないのも事実だが。
何でも3月28日から大井町線に急行電車が走り、田園都市線との直通運転を開始するとの事。
元々田園都市線は混雑が激しかったところに追い打ちをかけるように東武線ともつながった事で更に悪化したと聞く。
更には朝の特定時間帯、二子玉川~渋谷間を全部各駅停車にする等の様々な施策は打たれているが、実際の利用者に言わせるとほとんど変化無し、と。
今回のダイヤ改正でどうなるか。
これまでは小田急電鉄の名物だったロマンスカーが、3月15日からる東京メトロ線への直通運転を開始することになった。地下鉄駅構内のポスターで知った。
代々木上原で接続している千代田線ばかりか、週末には有楽町線にも乗り入れるとか。
地図上ではわからないが、有楽町線桜田門駅と千代田線の霞ヶ関駅間は線路がつながっており、今回はこれを活用するそうだ。この線路、元々は保守作業用だったものを今回から定期的運用路線に変貌を遂げる訳だ。
メトロ自体の相互乗り入れがないのに若干の違和感はあるが、利便性向上の視点では評価すべき事。
早い機会にトライしてみたいもの。
東海道線に乗った時の事。
グリーン券は、乗車前に買う場合と乗車後に買う場合とで料金が異なる。
まあ乗車前に購入したり、SUICAを使って購入すると格安にする事で利用を促す事は理解できるが、以下のようなアナウンス内容はいかがなものか。
・車内では「乗車後に買うと料金が異なります」としかアナウンスしない
・英語では「グリーン車に乗るにはグリーン券が必要」な旨アナウンスが流れるが料金差については何も触れていない
JRは、乗りなれている乗客ばかりではない事を気づくべき。
これでは「所詮は国鉄体質のまま」と言われても仕方ない。
首都高速の話ではなく地下鉄の話。
東京地下鉄「副都心線」が今年6月14日に池袋~渋谷間で開業。同区間を急行が11分、各駅停車が16分で走るらしい。
まずは東武東上線、西武有楽町線と直通運転し、いずれ(2012年には)東急東横線とも相互乗り入れする予定との事。
個人的にはあまり恩恵がないばかりか、東横線が渋谷始発でなくなる事の弊害が大きく感じる。
先日久しぶりに東京ビッグサイトに出張した際、これまた久しぶりに「ゆりかもめ」に乗った。
夕方の時間帯だったがさほど混雑しておらず、座る事もできた。
臨海地区の景色をぼんやり見ている時間が意外と良い。途中首都高速や道路と並行して走るが、クルマを運転している時はこうはいかない。
帰りは夜景が大変奇麗だった。心なごむひととき。
Webニュースによれば、JR西日本は05年に廃止された寝台特急「あさかぜ」や「彗星」等の車両計32両をタイに輸送するそうだ。
このタイへの譲渡は97年に始まったそうで、今回で4度目との事。
スクラップにならず、新天地で活躍する事を聞いて安心したのが正直なところ。
報道によると、JR京浜東北・根岸線を走る「209系」電車が今月から順次姿を消し、2009年度末までに全車両が中央線で活躍中の「E233系」に変わる模様。
自分の中で209系は「まだ新しい」と言う認識があるので意外な気がするし、勿体ない気もするが、調べてみると93年から営業運転を始めたとあるのでまあそれなりに走った事になる。
次世代のE233系は、中央快速線での実績を評価されて採用の模様。
主要な機器/装置等を二重化し、故障発生した場合でも運転継続を可能とし、輸送障害を起こしにくくしたもの。その他にも乗り心地の改善等、工夫がされているらしい。
なお一部の新聞報道などによると、「209系」の一部は京葉線へ転用される予定との事。
残りも日本全国に行って活躍して欲しいもの。
画像自体は再掲だが…。
209系の運転席。
そして前方風景。
出張で多摩川線に乗った際、新型7000系車両とすれ違った。
同車両は、田園都市線5000系車両(2002年から導入)ベースの耐故障性を高めた車両であり、自動車同様に「軽量化」を図り、走行時の騒音低減、省電力化を実現、その他にも「防音車輪」による騒音抑制、座席幅の拡大等、快適性向上の実現したとの事。
昨年末、そして今年冒頭に1編成ずつ導入したとの事だが、早速見れたと言う事になる。乗れれば更に良かったのだが。
東横線車内で「8000系車両引退」の中吊り広告を見た。
39年間活躍した8000系が東横線から引退。そして2008年1月13日(日)に「さよなら運転」として臨時特急列車を運転するそうだ。
同社ホームページによれば8000系は、1969年に導入。
界磁チョッパ方式の制御器、ワンハンドル・マスコン式運転台等、世界初・日本初の技術を装備した画期的な車両との事。
時代の流れ、技術革新とはいえ現役引退は惜しい気がする。
日本のどこかで「第二の人(車)生」を送るのだろうか。
報道によるとJR東海は2025年に「リニア中央新幹線」開業を目指しているそうだ。
その場合のルートはまだ明確に決まってはいないが、
・「首都圏」の乗り入れ先は東京、品川、新横浜の3駅に絞った
・「中京圏」は名古屋駅となりそう
との事。
有力なのは品川駅で、実験線がある山梨県上野原市から東に延長し、東京都心を地下トンネルでつなげる構想の模様。
少なくとも現在の新幹線並の乗客キャパシティが最低限必須であろうし、実用性はどうなのだろうか。
都営三田線の車中で、今度の3連休に走る「みなとみらい号」の中吊り広告を見つけた。
「南北線」「三田線」[日比谷線」から乗り換えなしでみなとみらいまで行ける「臨時列車」だそうだ。調べてみると今回は初めてではなくて5月のGWにも実績があった。自分のアンテナが低かった。
それぞれ武蔵小杉なり菊名なりで一回乗り換えるだけなのだが、乗客の利便性を高めようとする配慮はGoodであり、乗客としては歓迎。
大きなサッカーの試合があって大混雑が(容易に)予想されても(横浜線の)増発すらしないJRには是非とも見習って欲しいもの。
先日の通勤時、メトロ銀座線の渋谷駅で始発電車がホームに入って来るのを待っていた。
しかし入って来た車両を見て驚く。なんと全体が黄色にペイントされていた。てっきり軌道試験車と思ったら「地下鉄開通80周年 記念車両」としっかり書かれていた。
ニュースによると、地下鉄(東京メトロ)新橋駅にある「幻のホーム」が一日限定で、かつ抽選で選ばれた人達だけに開放されたそうだ。地下鉄開通80周年イベントの一環との事である。
元々銀座線は、最初に「渋谷~新橋」間に開通、その後「浅草~新橋」間が開業した事で新ホームが完成、僅かな期間(8ヶ月)だけ使用され、以降通常運行では使われなくなったそうだ。
毎日乗っている路線だけに、一度は見てみたい。
新聞のWebニュースによると、ブルートレイン(東京発の西日本に向かう列車)が09年春に廃止になるらしい。利用客の減少が主な原因だそうで、実際にドル箱?の「北斗星」号を除く列車の乗客数は、87年を100とすると05年では20前後まで落ち込んでいる模様。
新幹線、飛行機、長距離夜行バスと言う強敵に押されて「利用率低下」はわかるし、JRとしてはこのままにしておけないのは理解できるが、少々残念。
自分は「あさかぜ」「さくら」に乗った事がある。今考えると乗っておいて良かった。
長野新幹線は、2005年から全面禁煙になっている。
今年になって2回乗車して改めて気づく。
自分は喫煙しないので大歓迎だが、やはり愛煙家諸氏にとってはたとえ2時間以内の乗車といえども厳しいだろう。
各駅のホームを見ると、喫煙コーナーは大繁盛…。
もう一つグリーン車ネタ。
もう何年も前のこと。
長野から上京した両親と妻子が、横浜駅から横須賀線に乗り、鎌倉を目指した。
元々は全員愛車に乗って向かう予定だったのだが、自分が出張先から戻れなくなったので一足先に出発してもらったもの。
乗った車両が混んでいたので別の車両に、と思って移動した先がグリーン車。もちろんそこに乗る意思はない。が、それを見つけた車掌が素早く寄ってきて事情も聞かずに料金を取った。
車掌としては規則に従った業務に間違いない。しかし乗客の事情を問う配慮が何故なかったのか、自分がその場に居合わせなかった事が悔やまれる。
日曜日、新横浜から東京まで東海道新幹線に乗車。こだま号の自由席は空いていて難なく座れた。
発車してまもなく車内アナウンスが流れた。
「グリーン券をお持ちでないお客様のグリーン車の通り抜け、デッキへの乗車はご遠慮ください。」と。
前職場時代には出張でこの区間を頻繁に利用した。その際は、座らずにグリーン車両のデッキに立っていた事が何度もある。当然車掌も幾度となく自分の前を通過していったが、一度も注意された事はなかった。
もちろんシートに座るためにはグリーン券は必須。だが、通り抜けまで禁止するのはいかがなものか。
確かに、静かな特別空間を求めて高い料金を払ってグリーン車に乗る客にとっては通過される事は不快だろう。
であればグリーン車を編成の片側(先頭もしくは最後尾)に設けてはどうか。事実はくたか号は金沢寄りに連結されている。
昨日朝の通勤時、首都圏各駅で自動改札機がダウンするトラブルが発生。東横線車中にいた時に、テレビニュースで知った家族からメールが届く。
しかし幸いな?事に、乗り換えの渋谷駅では東横線も銀座線も問題なく、降りた駅でも難なく通過。
報道によればソフトバグの可能性が高いようだが、試験でなぜ検出できなかったのか、メーカー側の調査・分析は大変だろう。
先日、久しぶりに京王線と井の頭線に乗った。
大学生時代、毎日通学に使っており、当時はダイヤまで覚えているくらいだ。
電車の車両こそ少しずつ新しくなっているが、駅は基本的に当時と同じ構造であり、気持ちが一気に当時にタイムスリップした。
寒風の中、どうしても動かない卒論研究の電子回路をぼんやり考えながら終電を待った日々、ラッシュの中、製図図面を何とか曲げないように精一杯の抵抗をした日々…。
Time Flies !!
先日の通勤時、東京メトロ銀座線がオーバーランした。と言っても1~2メートル程度。
ただバックして定位置に戻るまで1分程度要した。
しかし確かこの線はCS-ATCが導入済であり、停車時には自動制御のはず。
ブレーキを誤らせるほど混雑していた訳でもなく、何故そうなったのかは謎…。
ウェブログ・ココログ関連 | クルマ | グルメ・クッキング | スポーツ | パソコン・インターネット | ファッション・アクセサリ | 住まい・インテリア | 学問・資格 | 携帯・デジカメ | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 経済・政治・国際 | 芸能・アイドル | 趣味 | 鉄道 | 音楽
最近のコメント