旅行・地域

ミュンヘン

昨年は会社のイベント参加のため、この週はミュンヘン出張。

今年は諸事あって国内での対応とした。
明日は、法人会員になっていただいた自治体の議会メンバーが来店される。

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横浜に帰還

午前零時前から睡眠。
一度眠ってしまえば非常に快適。

静岡発が
440分。このあたりから起床モードへ。
照明を消したままブラインドを開け、まだ屋外は暗いものの車窓を楽しむ。

熱海以降は、通勤客で賑わう東海道線ホームを横目に走る。


横浜到着。
通勤客は思ったほどいなかった。
荷物も多々あったので通勤電車を避けてタクシーを奮発…。


かなり詰め込んだ日程だったがその分充実。

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栗林公園

金刀比羅宮を後にして、高松道(善通寺→高松西)を走る。
このあたりになると関東圏の雰囲気と変わらなくなり、かっとんでいくクルマも多々出てくる。

高松西ICで降り、最終的に国道11号に出るとあとは簡単。そのまま左折で駐車場に入る。
雨天の上に閉園間際だったので観光バス数台と乗用車数台と空いていた。

Img_1455 この公園、紫雲山を背景に6つの池と13の築山があり、約400年の歴史を有する庭園。
文化財庭園では国内最大の広さとのこと。




大きくは、南庭と北庭で構成され、今回は時間もなかったので南庭を中心に歩いてみた。

Img_1457 北湖。







Img_1458 日暮亭。







Img_1465 紫雲山を望む。








Img_1469 掬月亭。






売店でおみやげを購入、栗林公園を後にする。
いよいよ本旅行も締めに入る。

アクアにガソリンを入れて返却。
その時点でメーター上の表示は最終的に25km/L。約560km走って25Lの給油なので満タン法では、その値よりも若干低いがそれでもかなりの高燃費。
今回の旅行の足として健闘してくれたことに感謝。

クルマを返却後、駅前の居酒屋で夕食。酒は控えめにして料理を堪能。
時間があったので駅構内でコーヒーを飲む。

21時にホーム入り。
今回の旅行の締めである「サンライズ瀬戸」で横浜を目指す。。


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金刀比羅宮

祖谷を出発。
国道439号を下り、JR大歩危駅(土讃線)を横目にみて国道32号線へ。
この道路は大歩危・小歩危の峡谷を、吉野川に沿って土讃線と共に走る形。
雨さえ降っていなければ相当な景観。

国道32号を走り、琴平町に到着。
道路沿いに駐車場が多数あった。どこも手招きして呼ばれるが、どこが良いのかわからない。ただし町営の駐車場は800メートル歩くことになるので今日はパス。
入りやすいところを見つけて駐車。親切にも空いている屋根付のスペースを指示してもらえた。

金刀比羅宮は長い階段で有名。
神社本体である「金刀比羅宮」までの階段数は785段。そこから奥に583段の階段がまだ続いていて、厳魂神社まで行くと全部で1368段。

今回は金刀比羅宮の御本宮まで。

Img_1422 表参道。






Img_1424 Img_1429 要所要所で階段数が書かれている。






Img_1431 時折平坦な箇所もある。






Img_1432 Img_1433 また登る。






Img_1436 旭社に到着。ここで628段。






Img_1439 スパートをかける。






Img_1448 御本宮に到着。






Img_1442 眺望も素晴らしい。






下りは当然ながら負担は軽く降りる。
再度表参道に戻って小休止。
みやげ屋に入って軽食をいただく。コンビニでコーヒーを買い、次の目的地である栗林公園に向かう。

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祖谷かずら橋

国道439号線に入る。
道路は整備されているが観光バスにブロックされてペースが落ちる。

「祖谷」のかずら橋に到着。
立派なドライブインがあったが無人の駐車場に停める。300円なり。
首輪をしているが、ずいぶんとやせ細った犬がやってきて食べ物をねだるが、残念ながらガムしかない…。

Img_1409 駐車場から少々道を下る。







Img_1410 傍から見るとこんな感じ。実際たいしたことはなさそうに見えた。







Img_1411 アップするとこうなる。







Img_1415 橋の通行料550円を払っていざ。
全長45メトール、かつ同時に14人まで、そして引き返し禁止。







Img_1417 傍目で見ていた時は恐怖感も何もなかったが、いざ渡ってみるとこれは大変。まず傘が邪魔。そして橋の木が濡れていて滑る。
靴の土踏まずの部分を木に乗せないと危ない…。





Img_1419 できれば天気が良い時に。







ドライブインで昼食。
次は金刀比羅宮を目指して出発。

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桂浜

今朝も雨模様。もはや諦めるしかない。

Img_1372 ホテルの窓から見た高知城。
屋外は雨だが屋内駐車場のおかげで濡れずに出発。




高知市内を南下。市街に向かう道路は混んでいたが、こちらは問題なし。

Img_1391 Img_1404 桂浜へ。悪天候ゆえに波は荒い。





おみやげ店は、まだ朝早いこともあってか、全ての店は営業していなかった。

今日は盛りだくさんゆえに、おみやげを購入後、即出発。
次なる目的地は「祖谷のかずら橋」。

北上して高知自動車道へ。
高知から乗って大豊で降りる。
国道32号線から国道439号線へ。

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高知市内

四万十町中央から高知自動車道に入る。
が、「須崎東IC - 四万十町中央IC」の区間は無料と言う嬉しい設定。

やはり総じて交通量は少ないこと。そして皆さん走りがジェントル。首都圏の殺伐とした雰囲気とはかなり違う。

伊野ICで降りて高知市街、ホテルに到着。
今夜は「ザ クラウンパレス新阪急高知」に宿泊。ここも駐車場が屋内だったので助かった。

Img_1261 高知も路電が走って良い風情。







Img_1264 昨日は松山城の天守閣に登れなかったが、今日は高知城で天守閣を目指す。






Img_1274 お城の下から天守閣まではそれなりの登り勾配。昨日のリフト/ロープウェイと言う訳にはいかない。。






Img_1311 天守閣からの眺望。







Img_1360 お城を出て、「高知城歴史博物館」にて「志国高知 幕末維新博」を見学。






Img_1361 Img_1367 更に「坂本龍馬生誕地」まで足を延ばす。




雨が激しく外出する気になれなかったのでホテル内レストランで夕食。

さて明日は、高松に向けて北上。
かずら橋、大歩危小歩危を経由して金刀比羅宮参拝、栗林公園散策、と盛りだくさん。

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四万十川

四国カルストを後にして、次なる目的地は高知城。
山を下って四万十川沿いに走り、最後は高知自動車道へ向かう。

まずは国道439号。
この道路は登ってきた道路同様、基本的に乗用車一台+アルファ程度の路幅しかない区間がほとんど。しかも谷川にガードレールもなく、非常に気をつかう。前後にクルマもいなく、ある意味走り易いとも言えるが緊張を強いられた。

途中、某運輸会社のトラックとミルパトとすれ違う。両者とも慣れたもので、待機する場所がさすがと言える。

Img_1247_2 国道381号に合流してまもなく「土佐大正駅」にて小休止。






Img_1249
ここはJRの駅にもかかわらず道路標識には懐かしの「国鉄」の記載が。




Img_1252 町の案内図。





  Img_1250_6 「有人改札は廃止、車内で切符購入すべし」と書かれてはいたが、室内には駅員さんらしき人影が。






Img_1257 再度国道381号に戻る。






Img_1259
まずは道の駅で昼食。
ノボリが良い雰囲気。





Img_1260_2
四万十鰻をいただく。





ここから先は徐々にしっかりした道路になり、高知自動車道へ。



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四国カルスト

今日も朝から雨。
ホテルで朝食をしっかりと食べ、四国カルストを目指す。事前の予習では、松山からのアクセスはかなり厳しい道路事情の模様。
良い景観は期待できないにせよ、少しでも雰囲気を味わいたいと思いつつ走る。

松山市内からは国道33号線を走る。最初は市街地で片側2車線だったが途中からは1車線になり、道幅も徐々に狭くなる。
ナビ頼りにせず、道路標識もしっかり見つつ県道440号線に進む。
ここが真骨頂。基本的に乗用車一台分の道幅。基本的にガードレールはなく、運転操作を誤るととんでもないことに。しかも路面は葉っぱがおちている上に雨で濡れていて最悪の状況。

しかしアクア。小回りが効くので取り回し易い。軽快にパスすることができた。
途中で先行者2台に追いつく。ある意味先頭を走ってもらえると精神衛生上よろしい。

Img_1245Img_1244_2 四国カルストに到着。が、見事なまでに霧の中。
せっかくなのでどんどん進み、いけそうなところまで走る。



Img_1229 Img_1243 Img_4522 やってみるもの。ある程度の標高に達したからか、周囲の眺望が良くなった。
牛が放牧されていた。



次は四万十川をみながら高知市内を目指す。

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松山市内

しまなみ海道から今治に入り、一路松山を目指す。

できれば松山城も拝観したいと思って極力急ぐ。

宿泊は「松山全日空ホテル」。お城の真ん前と言う最高のロケーション。駐車場は一泊1200円要するも地下のため、雨とは無縁で助かる。
チェックインして荷物を置き、速攻で松山城に向かう。

Img_1219 ここはお城までリフト/ロープウェイが整備されている。往路はリフト、復路はロープウェイを選択。



Img_1212_2 Img_1215 しかし残念ながら天守閣への入館は時間切れ。従って周辺からの見学、および市街地の眺望見学にとどまる。残念。


Img_1182 松山市内は路面電車が走っており、良い雰囲気。これだけ自動車が多くなっても、この形で電車が走っていると何だか嬉しくなる。



夕食は市街地に出て地元の料理を楽しむ。
さて明日は四国カルストを目指したハードな走りが待っている。

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