心と体

検診

10日にレーザー治療を受けた後の検診に行ってきた。
視界自体が綺麗になっていたので心配していなかったが、先生の目から診てもらっても綺麗になっているとのことで一安心。

普通に見えることのありがたさを痛感。

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手術当日

朝一番で地元眼科へ。

一昨日とほぼ同じ検査を改めて実施。検査料も収入になるとは言え、何とか共有できると良いのだが。

点眼液で散瞳して待つこと20分。診察室に呼ばれる。さらに点眼麻酔を受け、レーザー光を受けるための器具を右目に装着。自分の後ろで看護士がアタマとその器具を押さえている。

この後発白内障、眼内レンズを入れている膜(水晶体嚢)が濁ってくる病気。水晶体嚢にある細胞が増殖し混濁してくることが原因で、初期の白内障のようにくもったり、かすんで見えたりする。
治療方法は、眼内レンズの裏にある水晶体後嚢にレーザーを照射、穴を開けることで濁りを取り除くもの。

従って手術と言っても先生の指示通りに「機械の中の緑色の光」を注視し続けるのみ。痛み等は皆無だがずっと眼を開いていることの方がつらく、涙が出る。

数分で完了。
治療費を払い、炎症抑止の点眼液を処方してもらう。

この時点ではまだ拡瞳しているので視界は不明瞭だったが、数時間後にはきわめてクリアな視界が戻った。

これでここ一ヶ月の懸念が払拭された。


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後発白内障

一昨年2015年7月、網膜剥離を発症。硝子体手術を受け、人生初の本格入院を経験。
「入院2週間+自宅療養1週間」を経て、運動制限やらアルコール制限やらで、完全復活まで秋口まで要した。

困ったのは視力の矯正。手術した右目は同時に白内障手術を実施、水晶体レンズを入れたことで視力が好転、強度近視のままの左目とは視力差が広がる(いわゆる)「不同視」となった。結果、メガネでの矯正はなかなか厳しく、元々愛用していたハードコンタクトのおかげで快適に過ごしてきた。

手術して2年が経過。視力の変化は感じないものの、ここ一ヶ月ほど手術した右目の視界がやや「かすみがかった」感が現れたので、夏休みを利用して会社近くの眼科を受診。ここは以前にメガネやコンタクトを処方してくれたところ。

果たして「網膜剥離」は治癒した状況であり、視力変化も認められないが、右目が「紅白白内障」をおこしていることが判明。これがかすみの原因だった。数分間のレーサー治療で良いとのことなので一安心。

早速地元の眼科に打診、10日に手術を受けることにした。
果たしてクリアな視界に戻るか。

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MRI

先程、毎年この時期恒例にしている脳のMRI検査をしてきた。自分の場合は自己チェックの意味でかかっている。
結果は即座に出ているが主治医の定期診察がある来月に聞く予定。
ちなみに先生は同い年、どんな時でもしっかりと会話をしてくれるので話しやすいし、本当に信頼している。

やはり人と人との関係の重要性を痛感する。

もうMRIには慣れっこになっているが、あの機械の音は何とかならないものか。自分はボディソニックよろしくリズムを楽しんでいるが、好きな曲を混ぜてくれるとか…。

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点眼完了

7月21日に入院、手術して以降、退院後も続けてきた点眼。まさに2ヶ月後に目薬を使い切って点眼完了。
入院中は4種類、退院後も3種類の目薬を1日4回(1種類は2回)続けてきた。
ラスト1種類が底をつき完了。この2ヶ月間は本当に密度が高かった気がする。

医学的な観点で完全安定するのは手術半年後とのこと。もう少し。

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