« 後発白内障 | トップページ | まるで梅雨 »

2017年8月10日 (木)

手術当日

朝一番で地元眼科へ。

一昨日とほぼ同じ検査を改めて実施。検査料も収入になるとは言え、何とか共有できると良いのだが。

点眼液で散瞳して待つこと20分。診察室に呼ばれる。さらに点眼麻酔を受け、レーザー光を受けるための器具を右目に装着。自分の後ろで看護士がアタマとその器具を押さえている。

この後発白内障、眼内レンズを入れている膜(水晶体嚢)が濁ってくる病気。水晶体嚢にある細胞が増殖し混濁してくることが原因で、初期の白内障のようにくもったり、かすんで見えたりする。
治療方法は、眼内レンズの裏にある水晶体後嚢にレーザーを照射、穴を開けることで濁りを取り除くもの。

従って手術と言っても先生の指示通りに「機械の中の緑色の光」を注視し続けるのみ。痛み等は皆無だがずっと眼を開いていることの方がつらく、涙が出る。

数分で完了。
治療費を払い、炎症抑止の点眼液を処方してもらう。

この時点ではまだ拡瞳しているので視界は不明瞭だったが、数時間後にはきわめてクリアな視界が戻った。

これでここ一ヶ月の懸念が払拭された。


|
|

« 後発白内障 | トップページ | まるで梅雨 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 後発白内障 | トップページ | まるで梅雨 »