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後発白内障

一昨年2015年7月、網膜剥離を発症。硝子体手術を受け、人生初の本格入院を経験。
「入院2週間+自宅療養1週間」を経て、運動制限やらアルコール制限やらで、完全復活まで秋口まで要した。

困ったのは視力の矯正。手術した右目は同時に白内障手術を実施、水晶体レンズを入れたことで視力が好転、強度近視のままの左目とは視力差が広がる(いわゆる)「不同視」となった。結果、メガネでの矯正はなかなか厳しく、元々愛用していたハードコンタクトのおかげで快適に過ごしてきた。

手術して2年が経過。視力の変化は感じないものの、ここ一ヶ月ほど手術した右目の視界がやや「かすみがかった」感が現れたので、夏休みを利用して会社近くの眼科を受診。ここは以前にメガネやコンタクトを処方してくれたところ。

果たして「網膜剥離」は治癒した状況であり、視力変化も認められないが、右目が「紅白白内障」をおこしていることが判明。これがかすみの原因だった。数分間のレーサー治療で良いとのことなので一安心。

早速地元の眼科に打診、10日に手術を受けることにした。
果たしてクリアな視界に戻るか。

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