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遠かった甲子園

昨日、母校が決勝戦に惜しくも破れ、甲子園への切符を逃した。
勝てば昭和37年以来の甲子園だった。

先制し、逆転され、追いついて同点、勝ち越され、そして1点差に迫って…。

自分が高校生の頃はお世辞にも強いとは言えず、一回戦敗退も度々。

確かにここまできての敗退は悔しいが、ここまで奮闘してきた選手達を労い、心から敬意を評したい。きっと全国に散らばっている多数の卒業生達もみな同じ思いで拍手しているはず。

今大会での素晴らしい経験を胸に、3年生は明日から高校生生活のラストスパートに、そして1、2年生は3年生がやり残した事をなし遂げるべく、これからも一歩一歩進んで欲しい。

監督、選手達を初めとする関係各位に対し、改めて感謝!
今改めて、母校に学べた事を誇りに思う。

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コメント

そうですか、残念でした。
折角アルプススタンドでトランペットを吹けるチャンスでしたのにね。
でも県大会の準優勝高です。たいしたものです。
私の母校は恐らく1回戦負けです。
壮年部と同じ・・。(^^;

投稿: ホッシー☆ | 2007年7月29日 (日) 07時34分

ホッシーさん

大変残念でした。

もしよかったら「長野テレビ朝日」のホームページで高校野球の「応援メッセージ」を読んでみてください。

投稿: ブラックM | 2007年7月29日 (日) 12時02分

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